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色づくNAVY BLUE、そしてw [ガーデン]

お迎えしてからちょうど2週間、
すっかり色づいたあじさい、NAVY BLUE。

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BEFORE-AFTER
                      2024年5月4日
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                      2024年5月18日
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花の中央の白い蕊がネイビーブルーの花びらに映えてきれい。

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花びらが厚めだから水切れにも強く、管理しやすいタイプのあじさい。
お迎えして正解だったv



そんなアジサイ NAVY BLUE が見頃を迎えるころ、
今日、またメルカリで購入した花苗が届いたのだった、ふたつw

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ひとつは黄金葉の美しいホスタ、‘ オーガストムーン ’
うっとりな葉色(^^♪

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でも、それ以上に手に入れたかったのは、
流通量の少ない、レア系のヤマアジサイ ‘ 九重至宝 '

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数年前から似たようなお花の ‘ 九重麗華 ' を育てているのだけど。

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こういう手毬状の小花がぽこぽこ咲く獅子てまり咲きのヤマアジサイに
目がなくって。

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新しくお迎えしたコは ‘ 九重至宝 '
‘ 九重麗華 ' に ‘ 九重至宝 ' 、名前だって似ているのに、
かたや「くじゅうれいか」でかたや「ここのえしほう」と読むらしい。



数ある花の中で、いちばんあじさいが好き。
そんなことを言いながら集めに集めたあじさいで、
お庭が大混雑になってきたとようやく気づいた昨シーズン。

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それなのに今年もすでにふた株、増やしてしまったかー(''Д'')



おまけにどういうわけか、
今シーズンはアジサイの花付きが例年になく、アホみたいによくて、
すべての枝にみっしりと花芽を付けている株もあり。

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すべての花が色づくころには
アジサイの花に溺れて、うれしい悲鳴をあげてしまいそう。



そして、こちらはお迎えから1年、
うれしい初花芽をつけた黄金葉カシワバアジサイ ‘ リトルハニー '

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咲く花はポピュラーなカシワバアジサイのそれと変わり映えしないけど、
やっぱり咲かないよりは咲いてくれたほうがいい。



花よりも観賞価値のある黄金葉は、
陽射しの中でも日の影ったときにも庭のアイキャッチャーになる美しさ、
このサイズでも。

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去年、20㎝ほどの小苗を譲り受け、いまようやく50㎝ほどだけど、
庭に植栽中のポピュラーな緑葉のカシワバアジサイと同じ160㎝くらいに
成長したらどんなに見応えがあるかと思えば、その夏が待ち遠しい。

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うれしい♪の三拍子 [ガーデン]

水遣りのとき。
如雨露から水が滴る間、ぼーっと空を見上げてて発見!

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ややや!
これは待望のつぼみじゃないかーっ(≧▽≦)

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エルダーベリー(エルダーフラワー/西洋ニワトコ)に初めてのつぼみ。
白い、ごく小さな花はほとんど目立たないのだけど、
これを摘んでフリッターをつくるのが長年、
そう20年近くの夢だった。

ダンナさんがドイツ・フランクフルトに外留中、
会いに行った5月から6月はちょうどエルダーベリーの咲くころで、
マルクトのキッチンカーで販売されてたエルダーベリーのフリッター、
いつかは自分で育てたのでつくってみたいって思ってた。
その思い、ついに今季、叶うかも♪



そしてこちらにもうれしい発見があって。

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4月4日から挿し芽を始めた挿し穂。
当初は葉からの蒸散防止のために半分にカットした葉2枚の状態。
なので、動き出した新芽に挿し芽の成功を予感しつつ、
確信には至らないまま半月近く。
やっぱり発根が確認できなくっちゃね、安心はできない。

荒っぽい方法としては引き抜いて確認っていう手段もあるものの、
7本の挿し穂で始めた挿し芽、
生き残っているのはもうこの1本だけなので手荒なこともできず、
白い根が見えないかなって日ごと、カップをくるくる回してた。



それがついに!

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祝・発根~(≧▽≦)

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挿し芽の正体はチャイニーズハット。



去年の夏、思いがけず手に入れられたピンク系のチャイニーズハット、
これが猛暑にもへこたれることなく、
秋遅くまで咲き続けたことに感銘を受けて。

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「チャイニーズハット」と呼ばれる植物にはもう一種、
朱色のような、オレンジ色のような花を咲かせるものもあると知り、
探してみるも市場にはあまり流通していないようで。

メルカリで、挿し穂が出品されているのを見つけ譲ってもらった、
沖縄の人に。
1本だけでも根づいて、本当にヨカッター(^^♪



それから、こちらは芽がほぼ出そろいましたv

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これもやっぱりメルカリで、種を譲ってもらったフリル咲き朝顔。

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最後のひとつが種皮を脱げば、13芽の双葉がそろう。
種の色も白で、サイズも小さかったフリル咲きの朝顔は、
夏の初めはブルー系の丸い朝顔が咲き、
株の充実する秋近くになると咲く花のほとんどはフリル咲きに変わり、
花色も白、青、ピンクと混色になるんだとか。
たのしみ~♪
種蒔きからの栽培はかなり苦手なのに、ここまではかなり順調に推移中v

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個性豊かなアゲハたち [ガーデン]

寝過ごして、よほどお腹を空かせてた?

プラケースの蓋を開けたら、
一目散にチェリーセージに向かって飛んでいったアゲハチョウ。

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ほらね。

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去年の秋から「持ち越し」だったアゲハの蛹は4個。
最初のコが羽化したのが4月1日、
そして2頭めが4月12日 My birthday ♪ の朝で、
それからもう3週間あまり、羽化しないまま時間が流れていき、
この春、生まれた幼虫もそろそろ蛹になろうかというころ、
これはもう蛹の中でひっそりと死んでしまったんじゃないかと、
蛹の入っているプラケースをかたづけようかなと思い始めていた。



そのプラケースを昨日、お昼前に覗いたら・・・・

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羽化してるじゃーん!

アンタ、危ないところだったよー、お寝坊さん過ぎたから!
危うく生き埋めになるところだった!! いちおう蛹、土葬しようかと(^^;)

夜に向け、少し崩れる予報だったものの、
羽ばたきっぷりがかなり激しくて、
バタフライケージにいれてても翅を傷めてしまいそうだったので即、放蝶。

夜。雨が降ったり、気温が下がったり、
「あの蝶、無事に初めての夜を過ごしているかな」って心配しつつ、
羽化してからおよそひと月の命、
ずっと保護してあげられるわけでもないのだからとただ無事を祈る。



2023年度の蛹はついにラスト1個になり、
その前日5月7日には2024年度の最初の蛹が誕生しつつあった。

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          強風で煽られそうになるので、使わなくなった鉄アレイを重しにしてます^^

幼虫から蛹になるとき、だいたい丸一日、24時間ほど、
まるで傘やステッキの持ち手のようなくいっと曲がった形で動かなくなる。



そして、ようやくの蛹。

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蛹になる前日に、やたらとバタフライケージの中を徘徊しているのを
見たときからしていたイヤな予感は的中。
なんでここ!? って、つい愚痴りたくなるような、
幼虫が蛹になった場所はバタフライケージを開け閉めするファスナーの上

・・・・山椒の枝で蛹になっていただきたかった。

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【お庭の備忘録】

育てるのはこれが2度め、9年ぶり。
インパクトのある花色のポピーは見たまんまの、
‘レディーバード(ladybird/テントウムシ)’

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今年も一番乗りで色づき始めたヤマアジサイ、 ‘ 黒姫 '

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