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木製カトラリー [好きなもの:木製品]

今月になって新調したバターナイフは、初めての木製。

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未知数だった使い心地は、使ってみたらこれまでになくいい感じ♪。
              ちなみにこれまでのはホーローで、その前はステンレス。
なにがいいってパンになめらかにフィットして、ナイフにバターが残りにくい。
これはいい買い物だったな、と。



10月最初の日曜日、このお椀も買った催事場でたまたま見つけた。

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ひとつ100円というプチプライスに試してみる気になったバターナイフ、
意外な掘り出し物だった。



別の木製カトラリーを9月にも購入していたり。
それはカレーやスープなどをいただくとき用の少し大きめのスプーン。

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こちらは「私の部屋」で購入したので100円というわけにはいかず、
そこそこいいお値段だったような。



それでも実際に手にしてみて、しっくりなじむフォルムに購入決定。

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食材をすくう部分も深めなのも使いやすかった。
もっとも最初からぴったりなものを見つけて購入できたわけではなく、
大きめの木製スプーンではちょっと失敗もあった。

ハイジが使っていそうな ・・・・あくまでイメージですw 木製スプーンを数年前、
無印良品で買ってみたのだけど、ほとんど使わずじまい。
見てる分にはかわいいんだけど、どうにも食べにくくてしかたない。
ついつい別のステンレス製のスプーンに手が伸びて、
・・・・使わなくなってしまった。



そんな失敗もあったのに、
ふたたび木製カトラリーに挑戦してみる気になったのは、
初夏からなぜかドハマりしているピーターラビットのお皿たちのため。
すぐに重大なダメージに見舞われることはないとは思うのだけど、
サイトで見た中古品のお皿のカトラリー傷がすごくてね、
せっかく新品・未使用でコレクションしたお皿たちに
無残にもそんな傷がついてしまうのはなんとしても避けたい、と。
そのくせ、ふだん使いで毎日、使いたくて木製カトラリーに白羽の矢が立つ。



こんな感じでいただいてます。

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この日のランチメニューは青椒肉絲丼 ・・・・どんぶりではないけどw



カフェ好きな人んちではよく見かける木製カトラリーだけど、
正直に告白するならば、
「すぐにダメになりそう、腐りそう」ってずっと懐疑的な目を向けていた。

でも、考えてみればお箸だって木製なんだよね(^^;)。

今回、買い求めた大きなスプーンと同じシリーズと思しき小さめのスプーン、
こちらを買い求めたのはいまから3年半ほど前のこと。

⑥.JPG

さすがに擦れは見られるけど、当初、思っていたほどのダメージはなくv。
なにより、食器と当たっても耳障りな音がしないのがいいね♪。

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秋晴れの日曜、お椀を新調 [好きなもの:木製品]

日曜日の朝、
いつものようにお散歩兼食材の買い足しから戻ったダンナさんが言う、
「駅ビル前で木製の食器やカトラリーなどの催し物をやってる」と。

で、午前中、お天気もよかったので散歩がてらちょっと覗きに行って、
お買いあげしたお椀。

①.JPG



催事場で見たときより持ち帰ってからのほうが木肌の色味が好みの色に見え、
うれしくなる。
お椀の中を覗き込むと、そこにもきれいな木目があって。

②.JPG



以前は夕食と晩酌が同時で、白米や椀物を摂る習慣がなかったものだから、
持っていたお椀はくたびれた感じがしてきたときに処分。
その後、持っていなかったのだけど、
コロナ禍でダンナさんがリモートワークになり生活のリズムも変わって、
1日3食、しっかりダンナさんもおうちごはん、
夜ごはんの時間は基本4時となり、
さすがにこの時間から晩酌というわけにもいかずお椀の必要性が高まって。



5月の終わり、Seria にてお椀を購入。
プラスチック製だけど、ほぼ木肌のように見える色と質感がいいなって。

③.JPG



見た目はかなり気に入ってたのだけどこのお椀、
機能的には少々難ありってわかったのはしばらく経ってからのこと。

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糸切のない底面ゆえに、
熱々の汁物を入れて持ちあげたときに指に伝わる熱さがハンパなく、
買い替えの必要も感じていた。

それでこの機に思いきって。

⑤.JPG

お椀のサイズ、これまでのものより妻は小さく、夫は大きくなった。

大は小を兼ねるではないけれど、
ダンナさんは大きいものにしたほうがたっぷりいただく粕汁とかにも使えて
いいのではって妻の分も大きいのをと勧めたのに、あえて小さいほうに。
服用中の薬の副作用もあり、血圧の上昇傾向が気になるもので。



それに大小でサイズが違うと完全に入れ子になるのもかわいいし♪。

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そしてその日曜の夜、さっそく、
新調したお椀の使い心地を確かめてみたくて、豚汁などをつくってみる。

⑦.JPG

・・・・いい買い物でしたv。

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Rainbow bridge [好きなもの:木製品]

いいなと思ったときにはすでに欠品で。
ほかのではなくやっぱりこれがいいなと待っていたらある夜、
密やかに再登場。
すぐにポチッとしましたとも。

①.JPG



ポチ買いしたのはコチラ♪。

②.JPG
③.JPG

新しく手に入れたのはねこの置物ではなく、虹の積み木。
          ロシアの小さなトイカンパニー "Raduga Grez"の
                  レインボースタッキングトイ。
               その新作、Pastel Earth Arch Stacker。



以前、見かけたときから気になってた虹の積み木。
だけどお店で目にしたのはもっとパキッとした色味の虹だったので、
ちょっとわが家の雰囲気には合わないなと思ってた。

それでも、1年のうちのいまごろにはどうにも気になるアイテムで、
ある夜、「木製 レインボー」でネットを検索したら、
見つけてしまったのだ、好み(?)の虹を。

④.JPG

落ち着いたくすんだ色味がいいじゃない♪。
でも、そのときは品切れ、欠品のショップばかりだったのだが。

色味以外にも気に入ったポイントは、
①虹が7層になってること、
②外側から赤から青へと本来の虹の配色と同じになってること
 (紫とかはないけれど)


そして手のひらサイズというサイズ感も子どもが遊ぶのではなく、
置物としては好ましく。

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半月ほどネットショップのパトロールを続けても解消しなかった
品切れ状態にもうあきらめかけてたのだけど、
ある夜、思いがけず出品中のを発見!
しかも「残り1個」!!

無事に購入手続きができたときはうれしくて。
お小遣いで買うつもりだったのに、
購入目的を聞いたダンナさんが家計費決済にしてくれてなおうれし。



虹といえば思い起こされるのはやっぱり「虹の橋」のエピソード。
かわいがっていたねこや犬が死んでしまうことを「虹の橋を渡る」と
言ったりもするけれど、
先立ったねこや犬は虹の橋を渡るのではなく、
いっしょに虹の橋を渡って天国に行くために虹のたもとで
後から来る飼い主を待っていてくれるのだとか。

なんの信仰も持ってはいないハリネズミ夫婦だけれど、
こと 看取ったねこのことになるとそんなエピソードを信じたくなる。
これまでに看取ったねこは6匹、
うち4匹の祥月命日が12月終わりから2月初めの2ヵ月に集中してて、
      12月30日ルーチェ/1月11日マロ/1月30日ゴン太/2月4日ムギ
この時期はついついテンションも下がりがち。
ここは虹の積み木でも眺めて、再会の日に思いを馳せようかと。



今日でムギちゃんを虹の橋へと見送って丸4年になりました。

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23歳の大往生だったムギちゃんは、
ハリネズミんちでは「茶トラ大明神」と呼ばれてる「おねこ様」。
なんたってムギちゃんとの暮らしがあったからこそ、
後に茶トラの保護猫5匹を迎え入れることになったのだもの。

⑦.JPG

なので事あるごとに茶トラっこたちには、
「いまのしあわせは茶トラ大明神ムギさんのおかげなんだからね、
 感謝しなくちゃいけないよ」って言って聞かせてるけど、
わかってるコはただの1匹もいないかも。



昨日、今シーズン最初のクロッカスの花が咲きました。

⑧.JPG

毎年2月2~4日の間に咲き始めるクロッカス。
この花が咲き始めるころのムギちゃんの祥月命日2月4日でひとまず、
亡くしたコを想って気の滅入りがちな日々も終わり。

今日はムギちゃんが空へと帰っていったあの日と同じ、いいお天気。

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